a, an,the の冠詞類の使い分け(2)
はろー。
あたしのこと、、、覚えてる?(爆)
ごめんなさい。言い訳は得意なの。
1週間、娘の腸炎もらって、その後風邪引いて、死んでました。食欲もなく、家事や育児をなるべく放棄し、レッスンもキャンセルさせていただき・・・。元気のない私って、いわば私じゃないです。うるさく厚かましく生きている人間が、言葉少なにベッドにこもりっきりなんて・・・。あぁ病気よ大嫌い。
今日はですねぇ、a,an,theの冠詞類の使い分けを、もう少し見ていきますよ。
結構ルールもあるから、覚えてしまえば「どっちだったっけ?」と悩むことも減ると思うんです。
えぇとですね、まず大まかな意味の違いは過去のポストa,an,theの冠詞類の使い分け(1)をご覧ください。ほら、前回の更新から時間も経ってるし復習ね(笑)。
考え方として、下に挙げるケースで定冠詞のTheを使うと覚えてください。
それ以外のものは、基本的に(1)のポストもよく読んで、不定冠詞a,anで良いか判断してください。
[1]一度出てきたものを受けるとき
She has a daughter. The daughter is a nurse.
彼女は娘が一人います。その娘さんは看護士さんです。
※ひとつめの文章で出てきたのと同じ名詞を繰り返すとき、ふたつめにはTheをつけます。
[2]文脈や内容から、特定できるとき
I closed the window of the living room.
私は居間の窓を閉めました。
※窓は、「ある」窓、と不特定にする必要ないでしょ?居間にある窓なんて限られているしどれだか分かるんだから、そういう特定できるものはaじゃなくてtheを使うんですよ。
居間も同じく、「ある」居間なんてする必要ないでしょ?第一何個も居間のある人なんていないし。居間といったら普通特定できるんです。そういうものはaじゃなくてtheで軽く特定するんですね。
[3]世界にひとつしかないもの、誰もがあれだとわかるもの。
the sun, the moon, the earth, the space
太陽、月、地球、宇宙・・・
私たちの知っている世界では、太陽といえば誰もが知っているひとつの太陽ですね。お月様もひとつ。そういうものは特定できるし、大体何個もあるものではないので、theなんです。
[4]楽器
I play the piano. 私はピアノを弾きます。
I’m learning the violin. 私は今バイオリンを習っています。
もうこれはルールです。覚えるっきゃないです。
I play tennis every weekend. 私は毎週末テニスをやります。
ねっ。テニスは楽器じゃないからtheはつけなくていいんですね。
ほかにも難しいこと色々ありますが、大体この辺分かっていれば日常英会話で困ることはないでしょう。
で、逆に不定冠詞a,anについては、上記で触れたような、「何らかの特定ができそうな」名詞にはつけないわけですね。
ほい。じゃ問題やるべさ。
[問題]次の名詞に、冠詞をつけなさい。
1.( ) River Nile ナイル川
2.( ) egg 卵
3.( ) one-day trip 日帰り旅行
4.( ) guitar ギター
5.( ) sun is shining today. 今日はお日様がきらきらしてるね。(天気が良いね)
ひっひっひ。
へっへっへ。
ぶひー。(←学習妨害)
[正解]
1.(the) River Nile ナイル川 ※ナイル川、世界に何個もありますかぁ?一個しかないでしょう?誰もが特定できる「あの」ナイル川でしょう?
2.(an) egg 卵 ※卵、特定できますか?世の中にたくさん、数えられないほどあるでしょう?
3.(a) one-day trip 日帰り旅行
4.(the) guitar ギター
5.( The) sun is shining today. 今日はお日様がきらきらしてるね。(天気が良いね)
んじゃ。ん~が~ぐっく。(分かる人には分かる)








