a lot of, many・・・何が違うの?
さくっとポストします。
先日の授業で生徒さんに聞かれました。
「たくさんの、を意味するとき、manyの文とa lot ofを使った文があるけど、何が違うんですか?」
正解「何にも違いません。表現の違いだけです。」
日本語だって、
たくさん
いっぱい
多くの
ぎょうさん
超
・・・。たくさん表現方法があるけど、意味は同じでしょ?
ただひとつ重要なのが
英語には、数えられる名詞と、数えられない名詞がある!ということ。
数えられる名詞 person, cake, notebook, pen, schoolなど
数えられない名詞 water, beer, juice, air, milk, riceなど
これにより、「たくさんの」を使い分ける必要があります。
覚え方
a lot of= lots of= many (数えられる名詞)
a lot of= lots of= much (数えられない名詞)
※ただし、muchは、通常否定文でしか使いません。したがって、数えられない名詞にはa lot ofかlots ofを使うことになります。manyを使うとNG!!
ってかさ、発見してよ。数えられる名詞、数えられない名詞、両方とも、a lot ofと、 lots ofが入ってるでしょ?!
つまりコレ、オールマイティーな表現!!数えられるとか考えなくていいから超便利な表現!!使いまくるっきゃないです!!私も使いまくっとるどすよ。
[問題]つぎの名詞が「たくさんの」という意味になるように単語を付け加えなさい。
1.() water
2.() people
3.() coffee
[正解]
1.(a lot of/ lots of) water
2.(a lot of/lots of/many) people
3.(a lot of/lots of) coffee
じゃあ何か分からないことがあったら気軽に質問してね~!
ちなみに、a lot ofよりlots ofのほうが、口語的で、フランクな使い方をするよん!ただ数えられる数えられない云々で使い分けるときは、同じカテゴリーだと覚えてOKです!!
んじゃバイバイキン!









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