こんばんは。

今日はお勉強ネタではなく、お遊びネタです。しばしつきあってくださいまし。

来月、私と夫で経営している英会話学校の生徒さんと一緒に、1週間英国ツアーをやります。

夫の実家の近くに、英国で有名なCotswolds地方があり、生徒さんたちはそこで現地のツアーに参加したり、夫の実家で本場のBritish afternoon teaを楽しんだり、パブでのディナーをご一緒する予定です。

本当に本当にそれだけでも楽しみですが、私にはそれ以上に楽しみなことがあります。

それは、夫を日本に返し、愛娘とヨーロッパを引き続き旅行すること。

※「夫を日本に返し」のところも、あたかも「楽しみなこと」のようですね(ニヤリ)♪

今回は貯まりに貯まったマイルで行くため、空席の関係もあって約2週間、娘と二人だけで各国を回ります。マイルは、行きプレミアムエコノミーしか空いてなかったので、そんな「なんとなく」セレブな響きの、でもやっぱりエコノミーで、12時間のフライトも頑張ります。

どこへ行くかというと、

イギリス→(デンマーク経由)→スウェーデンのとある街→(デンマーク経由)→パリ→アムステルダム→パリ

で帰国です。

毎晩あちらの鉄道や飛行機のサイトとにらめっこしてます。

自分で言うのもなんだけど、こういうとき英語頑張っといてほんと良かったと思います。

だって、自分で何でも探せちゃうし予約できちゃいますからね・・・。

日本の代理店とかももちろん扱ってるから日本語でもできることは多いですが、けちけち星人の私は両方の価格をチェックし、あちらのサイトのほうがいくらか安いことも確認済み。

今回は2歳未満の娘がどう運賃かかってくるかも、鉄道会社、フライト等でまちまちなので、その辺もしっかりチェックしています。

滞在先は、すべてあちらの友達。

一人でよく旅行していたころ、友達になった人や、日本にインターンシップで来ていた人など、さまざまですが、みんな私の親友とも呼べる、生まれた国が違っても超分かり合えちゃう相手。 パリに住んでいる親友は、私にフランス語を学んでみようと思わせてくれた彼女で、もう10年くらい付き合っています。誕生日には、あちらからはプチバトー、こちらからはユニクロの子ども服を送りあったりします。

※ユニクロ、当時はまだ小さかったけど、今ではインターナショナルなブランドになってしまいましたね。パリの彼女に日本から送る必要はないのか??迷ってしまいます。

子どもには、私が英語を覚えたおかげで、こんなにたくさんの国の人たちと、分け隔てなくつきあえるようになった私を見て欲しいと思っています。そして、彼女にもそれが当たり前だという環境を作ってあげられたら、とてもうれしいです。

もちろん彼女がやりたいことを大きくなったらさせてあげたいと思っていますが、言語や国のバリアが律速にはならないように・・・。やりたいことが見つかったときに、それを何かが原因であきらめたりせずにすむように・・・。

日本はゆとり教育が、結果として学力レベルを低下させてしまったり、塾を必須にさせ、結局子どもが子どもらしく遊ぶ時間を減らしてしまったり、望んだ方向ではないほうに動いており、親として、私も日本の今後にはとても懸案を感じています。

だけど、勉強勉強でがちがちにしたくないし・・・。そもそも、勉強よりスポーツ、音楽とかが好きなのであれば、そちらで応援してあげたいし・・・。まだ見ぬ1歳児の20年後に、しばし夢想してしまう自分(笑)。

話がそれてしまいましたが。

娘には、私が大切にしているいろんな人に会ってほしいし、私が心の中でいつも大切にしているパリのモンマルトルから見下ろした町並みの風景を見てほしいし、それから私が若いころ毎晩寮で語り合ったスウェーデン人と、生まれたばかりの赤ちゃんに触れ、赤ちゃんを「いいこいいこ」して、「ちゅう」してあげてほしいし、と、本当に楽しみで仕方ないのです。

そうそう。私のイギリスでの結婚式で、パパのいない私の隣を歩いてくれたオランダ人の親友にも、娘を会わせたいのです。

また、頑張って9年勤めた会社を辞めたからこそ、このように3週間という長期休暇を取り、学校の生徒さんに色々調整していただきこの旅が実現するわけなので、私にとっては一生の記念になる旅になると思います。

最近、教えることが本当に楽しく、またいい生徒さんにも恵まれて、毎日本当に幸せにすごしております。努力してきて良かったと思うし、あの時あきらめなくて良かったと、何度思うことか・・・。とてもありがたいことです。

それでは、明日からはまたお勉強ブログに戻りますね。

いつも来ていただいている方、どうもありがとうございますm(_ writing paper _)m