いやぁ~気分いいです。元気になって、2週間ぶりくらいにビール飲んでます♪やっぱりレッスンの後ブログ更新するには、気分的になんかお酒があると勢いがつく感じがします。で、えいや~って更新してがぁ~って茶碗食洗機につっこんで寝るみたいなね(笑)。でも更新はまじめにやりますけどね、フフフフフ・・・。

さぁて、今日は超初心者クラスが、なにやらざわざわしてました。理由は、突然「一般動詞」が始まったから。使っているテキストは、まだ最初のほうなんですが、やっと「be動詞」が終わって、「一般動詞」に入ったんですね。

でも大丈夫ですよ。皆さん。日本語だって難しいのです。それを赤ちゃんのころから何万語と聞き流して、何万回と間違えながら覚えてきたわけです。英語が数ヶ月でものになるわけ・・・・ないでしょ?!だから、まぁついてきてくださいよ(←適当すぎ?)

一般動詞とは、be動詞以外の動詞をすべてそう呼びます。

be動詞   am,is,are だけ

一般動詞  play, study, swim,eat,drink, buy, like など・・・

be動詞のときは、主語によって使い分けをするのと、時制くらいを気にしていればよかったんですが、一般動詞で皆さんが必ずひっかかるのが、「3単現のS」。ひひひ、はるか昔どこかで聞いたような・・・と思いません?

で、そこに入る前に、まずbe動詞と一般動詞の意味の違いなんですけどね。

be動詞

それ自体にはあまり意味がないため、後ろに何かおかなきゃ文として成り立たない。

その後ろに置くものを「補語」っていいます。本ブログではCと略しています。

たとえば、

I am.  「私は~です。 」 これは文章としてNG!!

S+V

だから何なんだって感じ!amの後ろに、Iを補足するために何かが必要です。

I am a child. 「私は子どもです」

S+V+C

これでやっと、文が成り立ちます。be動詞だけでは意味的には完結しないんですね

でも、

一般動詞

動詞に明確に意味があるので、それだけで文として成り立つ。be動詞のように補語は必要ない。

I sing.  「私は歌います」

S+V

S+Vで、ちょっとそっけないけど、意味は通じる。歌うという動詞が明確だから、成り立っちゃう。

I sing a song. 「私は歌を歌います」

S+V+O(Object=目的語)

singのあとに、a songがあるけど、これは一般動詞singにとっての目的語なんですね。本ブログではOと略します。

「歌を」歌うわけ。「何を」歌うのか、明確にしただけ。

これはさっきのbe動詞の補語とはぜんぜん違うんです。

どうですか?違いが分かってきましたか?

じゃあ、今度は3単現について説明しますね。今日はここまで!

きんこんかんこ~ん♪