ほんまにすんまそん(笑)。

今日はねなんかお勉強ブログは疲れちゃったので、ちょっと遊んでもい~~い?!?!

(英文法レッスンを楽しみに毎日訪れている方が結構いらっしゃるなか、私ったらひどいですね)

あと1週間で、1歳10ヶ月になる娘は、イギリスと日本のハーフです。

11ヶ月から保育園に預けているので、1日の1/3を純日本環境の保育園で過ごし、1/3は睡眠、1/3はパパとママの英語の会話や、ママの日本語などに触れています。

1歳4ヶ月のときに初めて渡英して、2週間クリスマスを過ごしましたが、ちょうど言葉を覚えようとしている時期だったのもあって、その2週間で

tea time, cheese, hello

といったような簡単な単語を覚え、話すことができるようになりました。

この事実を知ったときの私、目がテン。

なぜって、英語を聞いたまま本当に話すようになるとは、しかもこんな早い時期に、全く想像できなかったから・・・。

日本語を聞いて、聞いたまま話すように、彼女の中では英語という区別はないようでした。

また、ママとパパとず~っと一緒にいた中で、言葉の発達だけでなく、いろんな表情や喜怒哀楽を感じ、表現することにおいて、ものすごいスピードで成長していくのを感じました。

これは正直、私が会社を辞めて、もっと子どものそばにいて働こうと思った理由のひとつです。もっとそばにいて、いろんな影響を与えてみたい、どうなるのか見てみたい、楽しい思いをたくさんさせたい、という強い思いがありました。

そして、前回のポストで書きましたが、パパがYou tubeで探してきたイギリスのnursery songsを見せ始めたのですね。

これは、音楽で自然におしりふりふりの音楽好きな娘に、色んな英語の歌を聞かせていたのが少し発展して、子どもが実際に踊っている映像を見せ始めたということなんですが、ここですごい変化が!!!映像を見ながら自分も同じように踊り、同じように歌おうとし始めたんですね。

そのような試みで、既にたくさんの英語を理解し、話すことができます。パパが話す英語には、YesNoを自分で判断して、Yesであれば首を縦に振り(nod)、Noであれば横に振り(shake)ます。

今回は私の記録ということで、今彼女が理解できる言葉を記しておきたいと思います。

up, down, turn around, jump, round, kiss, tummy, thank you, hello, bye, night-night, see you, car, moon, cialis price march(車種です), truck, bus, dog, bird, lion, turtle, butterfly, ants, ladybirds, baby, book, milk, juice, tea, more,peek-a-boo,

wash your hands, tie your shoes, comb your hair, brush your teeth, wash your face,  これらはすべて正しく踊ります。

Where’s ~~?  Where’s daddy? Where’s mummy? Where’s the car?等で、探して指を指します。

Find the book please. で、好きな絵本を持ってきます。それを読んでから寝かせています。

Would you like more? で、飲んでいた飲み物がなくなってしまったとき、お代わりしたければ “More”と言い、いらなければ首を横に振ります(shake her head)

Are you hungry? で、おなかがすいてれば、tummyをぽんぽん触ってはーいと手を挙げます(笑)

ちなみに話せる日本語は、これと同じ位の量だと思います(多分)。

その他、パパが英語で話しかけることは、なんだか分かってきている気がします。YesNoの対応が結構正しいので・・・。

いや~~すいません・・・、親ばかなんでしょうけど・・・すごくないっすか?!?!!(←うざい)

これはね、やりがいありますよ。与えれば与えるだけ吸収していくんですから。ふかふかなスポンジのようです。脳は早くから使ったほうが良さそうです。

来週から3週間ヨーロッパに行きますが、この期間中は、日本語を話すのは私だけです。それ以外の全員、私の現地の友人たちも、私とは英語が共通語です。彼女もいやでも英語シャワーを浴びることでしょう。

そしてまたその結果がどうでるか、すごく楽しみな私です・・・。

あとさいごに。

子どもを叱って厳しく育てることも必要ですが、基本的には子どもは誉めて育てよ、だと思います。誉めたらとっても喜んで、もっと頑張るから。子どもが自分で頑張ろうという力を育てるために、その自信をつけてあげるのは他でもない親です。誉めるのは甘やかすとは別物です。この姿勢+あきらめずに良いと思ったことを与え続けることが、子育てには大事な気がします。