こんにちは。

先週やっと家のリフォームが終わり、これからテントを直してすべてが終了になります。

リフォーム、天候などもあり3週間のところが結局1か月かかりましたけど、その中にちょっとした手直しがあったり、交渉があったり、といろいろ大変でした。出費もさることながら、やはりリフォームってすごく大きなことですよね。

でも、おかげさまでキッズの教室は以前の2倍以上に大きくなり、子どもたちがこれまで以上に飛び回ったり(ほどほどにしてもらわないと困りますが)、楽しくレッスンを受けられるようになりました。

私たちの2階の住居も少しは快適になり、外壁や屋根もきれいになって、英会話学校としては見栄えがよくなったかなと思っています。

学校の教室の写真がホームページにあります。こちらです。(下のほうまでスクロールしてね)

それで、いろいろお知らせがあります。

まず、フリーパス(大人向けのレッスンでたくさん来られる英会話レッスン)がおかげさまで込み合っており、12月から新しいクラスを作ることになりました。私が赤ちゃんを産むまでは基本的に担当したいと思っています。

月曜日 19時半から21時

水曜日 10時半から12時

木曜日 13時から14時半

現状これらの時間は、月曜日は定休日でしたし、他の時間はプライベートレッスンが入ったり入らなかったりで空けていた時間なのですが。

うちの学校で楽しく英会話を勉強していただいている生徒さんのためにも、お休み返上で働きますよ!

ちなみにテーマは、「Easy one point lesson」で考えています。

レベルは初心者から中級者くらいまでの方で、(英検でいうと3級から準2級くらいまででしょうか)

テーマは毎回変えて楽しく飽きないように進めていきます。

たとえば、ある日は「前置詞の使い分けon, at, in, by」とかね。

こういうちょっとした疑問を解決していかないと、きれいな英語はしゃべれませんからね!

さらにこういうちょっとしたニュアンスの違いとかって、ネイティブ先生から習うのはなかなか難しいと思います。

ので私の出番というわけです。とはいえ先生も毎回私とは限らず、エディか私でしばらくはやっていきます。ゲームなんかも加えていきたいと思っていますのでお楽しみに♪♪

新しいスケジュールは学校ホームページにこれまた更新しておきましたので、ご確認くださいね。こちら

また、フリーパスのコースですが、平日午後一レッスン限定受け放題で月々5000円のコースは、今月を持って終わりとさせていただきます。

今後は、

10チケット 6000円

20チケット 8000円

40チケット 10000円

で統一させていただきます。

また、まだ可能性ですが、来年から口座振替でのお月謝の納入をお願いする見込みです。

これは、今お月謝袋でいただいているわけですが、いただくタイミングがバラバラだったり、領収証の発行等がすべて手作業のため、私の産休に備えてマネジメントを簡素化しておきたい、ということから、お願いさせていただきたいと思います。

さて、それからクリスマスパーティのお知らせです。

キッズは 12/19(日)、大人向け(まぁ、いわゆる忘年会ですけどw)は12/11(土)になります。

詳しくはHPをご覧くださいね。

最近、学校の生徒さんがインターナショナルになってきました。

日本人だけでなく、中国人、フィリピン人のハーフ、アゼルバイジャン人、韓国人。

いろいろな方に来ていただき、ありがたいことです。

中でも、一番日本から遠いアゼルバイジャン人の方についてですが、日本人とは大きく異なる特徴があり、クラスにある影響が出ています。

それはね、「当てられていなくても発言することを憚らないため、自主的に発言しクラスをリードしていくこと」

日本人って、クラスで授業を受けているとき、先生から質問されて自主的に答えたりするのって、小学校くらいまでじゃなかったですか?成長してくると、なんだか気恥ずかしくなって、当てられないと答えなかったり、周りのことを気遣って少し待ったり、あるわけですが。

そういうの、海外じゃほとんどないんですね。

分かった人が答える。分かった時点で答える。誰かが考えているから黙っておこう、という気遣いはある意味不要です。

だから、彼の出現により、エディが何かを尋ねると、他の日本人が考えたり他の人の反応を待っている間に、彼からのアンサーで授業が進んでいきます。ぷんすか怒ってる人もいました(笑)。

エディは日本生活が長いので、そのような日本の文化を理解していますから、誰かが自主的に答えないときは誰かを指名していますが、

それって日本独特なんですよ!!!

私は、その日本文化を悪いとは思いませんが、それが、日本人の英語がなかなか上達しない理由なのではないかと思っています。

外国人は、躊躇する暇があれば発言しています。悩む暇があれば間違えてもいいからしゃべってます。

そうすると、文法はブロークンでも何となく話せるようになっていくわけです。日本人は机上での英語は得意ですから、文法は他国より知っているかもしれないし、でもほとんど話せません。私はその背後に「躊躇する文化」があるような気がするんですね。

だから彼が悪いわけではなく・・・

海外で英語を勉強するときには、こういう環境なんだ!と、逆に良い経験として、いろいろな人に積極的にクラスを盛り上げていってほしいと思っています。

私の個人的な経験ですが、

21歳で初めて訪れたイギリスで、2週間のホームステイと午前中だけの語学学校に行きました。

学校のクラスは、ほとんどが日本人、あとは韓国人、ノルウェーなど北欧の方たちでした。

日本人がほとんどなせいで静かなクラスでしたが、やはり他の国の人たちは間違えることを恐れず先生に聞かれたことには答えていましたよ。

私は、「英語をモノにできずに帰ってどうする!!!」という気持ちだったので負けずに参戦してましたw

他の日本人は最低でも1か月、なかには半年その学校に通う、という余裕のある人ばかりだったので、そこでまた負けず嫌いの性格が出てしまったのかもしれませんけどねwww

それから、3年前までフランス語の学校に通っていましたが、そこでも私は面白い質問をしたり、ニュースを言ったり、クラスを盛り上げるのが大好きでしたし、フランス人の先生も他の生徒さんもノリがよかったので、毎回すごく面白かったです。分からないからと黙っているより、発言したり、分からないことは分からない顔をしたり、というほうが、教えている先生も教えやすいんですよ。

語学の習得には、羞恥心、躊躇、失敗を恐れる気持ち、は不要です。

どんと来い!みんな!!皆さんが間違えたって、私は逐一聞き逃さないので大丈夫♪(みなさんは、イヤ?笑)

正しい英語をマスターできるよう一緒にがんばりましょうね♪