最近始めたEasy one point lessonでちょうどやっている内容です。

皆さんは何が入ると思いますか?

There (  )  some money to pay into the bank.  銀行に入金するお金がいくらかあります。

答えは

is

でございます。

some money… いくつかのお金

ですが、英語ではお金は数えられないと考えます。

可算名詞(数えられるもの)・・・ 単数・複数両方あり。動詞もそれに応じて。(下記以外のほとんどの名詞が数えられます。)

不可算名詞(数えられないもの)・・・単数で考える。ということは動詞も単数の活用で。(お金、水、空気、コーヒー、小麦粉、米、時間など)

たとえば

There is some coffee left in the pot.   ポットの中にコーヒーがいくらか残ってます。

→コーヒー→液体→数えられない→量がどんなにあろうと、単数形→be動詞はisを使うし、coffee にsはつけない。

There are 3 eggs in the fridge. 冷蔵庫に卵が3つあります。

→卵→数えられる→量が3つ、なので複数形→be動詞はareを使うし、eggにはsをつける。

ということなんですね。詳しくはこのポストを読み直してもいいかも。

Ok, I have to go now because I don’t have much time, thank you very much!!

(時間がないからここら辺でおしまいにするね!ありがとう!)timeはかぞえられないからmanyではなくmuchで表現します。ありがとうの気持ちも数えられないからmanyではなくmuchを使っているんですよ。うわ~我ながらためになる~ぶひっ。