エディの誕生日の日の写真をあげておきます。

今日は珍しく突然エディ男(エディオと読ませるw)が夜から出かけたので、アンナと二人でトトロを見て母だけ号泣し、トトロと3人で一旦寝付いて、今私だけこっそり起きてきました!なんかして寝ないと休みがもったいないしねwww

子どもと何か一緒にやれるようになるのって、またうれしいものですね♪つい最近、こういう共有ができるようになってきた気がします。

たくさん一緒に飾って、でもアルミが少し破けちゃってたやつから、中がチョコだと発見され。っていうかそもそもおいしい匂いがするよね(爆)。

1個だけ食べてもいいよ!と言ったら、ツリーに飾れないくらい巨大なサンタさんのチョコで、ツリーの下に置いておいたやつを持ってきました!アンナ賢いねwww

ところで。

ツリーの下に、毎日少しずつプレゼントを包んでは加えています。

アンナはそれを見ながら、ママやダディに何度も何度も「クリスマスの日まで開けちゃだめだよ」と言われ、クリスマスが楽しみになってきている様子。

イギリスでは、もっと大きなツリーだけど、そのツリーの下に両親や友達、親せきなどいろんな人からの小さなプレゼントの包みをどんどん置いていきます。12月に入ると、プレゼントやカードがどんどん届き、クリスマスを楽しみに待ちわびる雰囲気になってくるんです。

私たちもそれを再現したかったので、小さな包みをたくさん作ってるんですね。

なかは、たとえばパックンチョでひとつとか、安価なものなんですよ。それでも、それなりに包装してリボンをつければ立派に見えます。

プレゼントは気持ちなんですよね。

昔、結婚する前にエディを年末年始に実家に連れて行ったことがあったのですが、エディは東京に戻る前の日に100円ショップで、私の家族ひとりひとりにプレゼントを選び、渡していました。

100円ショップでなんて!と大概の日本人は感じるでしょうし、日本はmaterialisticな国なので仕方ないと思いますが、私はエディのこういうところが実は好きなんですね。エディの家族も、イギリスも、そういう地味な温かさがあります。

私の家族は一瞬で100円ショップだと分かっていたけれど、喜んでいました。特に母は、プレゼントは気持ちなんだと、当時まだ男の子だった私の弟(17歳違い)がプレゼントに文句を言うのを叱っていましたね。弟は母に咎められたことで、はっとしたようです。私は弟にとってもいい勉強になったんじゃないかと思ってます。今はとても優しい高校1年生になりました。

小さいプレゼントをたくさん用意しながら、そんなことを考える今年のクリスマスです。皆さんも、よいクリスマスをお過ごしくださいね♪