皆さん、よく企業や政府の3か年計画とか5か年計画とか聞いたことありませんか?

企業では利益計画を、5年10年のスパンでやるのが当たり前です。

うちの愛しの生徒さんで、これから10年に何をやるか、ビジネス、かつ個人の幸福追求のため計画をしている方がいらっしゃいます。

そのときに教えたことなのですが、10年計画って、なんていうんでしょうか?

ten-year plan

です。

普通、10年だと複数ですから、ten yearsといいます。

が、10年計画、ということで、10年はこの場合「計画」という名詞に係る形容詞的な役割をしています。

そうすると、10年を形容詞っぽくあらわさないといけないのですが、ここで便利なハイフンを英語ではよく使います。

そして、文法的には、ハイフンで結んだ単語同士は原型を使わなければいけないため

ten-years

は正しくは

ten-year

となります。

たとえば、私の2歳の娘、といいたいときは

my 2-year-old daughter

になり、yearの後に本来つけるsが消えます。

I have a daughter. She is 2 years old.

と2文にしてもいいし、

I have a 2-year-old daughter.

なら1文でも言えちゃえるわけです。

このハイフンって便利なので、いろんな造語ができるんですね。こつは原型ですから、覚えておいてくださいね。

さて、ここからは無駄話ですが、私この人生の10年計画を立てるっていうアイディアがとても好きです。

生きることを前向きに楽しくやっていこうっていう考え方が、大好きで、元気をもらえる気がします。

子どもの教育費の関係で生命保険のことを家族でみっちり考えたとき、初めて人生のトータルプランをしましたが、すごく面白くて、

それで驚いたのが、何年後に家を買うとか、車を買い替えるとか、そのころの生徒は何人で収入はざっくりこのくらい、という

私たちの夢が、今ほぼ現実になっているという事実でした。もちろんまだ先はわかりませんが今のところね。

つまり、何かしたい、何かのために備えて貯金、

のような目的のはっきりしない行動より、何かを具体的に出してみる、線を引いてみることで、実際にそのように人生が動き出す、夢がかなうことがあると思っているのです。

今朝、私が珍しくちょっと後ろを見ていて、落ち込むというか元気がなかったのですが、エディがこういってくれました。

「うちらも10年計画を立てようよ。どっかで缶詰めになってみっちりいろんなことを計画しよう」

なんか、それを聞いただけでとっても元気が出て、この人と結婚してよかったと思いました。(おいおいここでノロケかよ)

いつも元気で生徒を叱ることに生きがいを感じている私ですが、たまに目標を見失うこともあります。

エディの一言で、毎日何となく頑張ってもたまにため息が出ちゃうから、具体的に目標を定めてみようと思いました。

ということで、皆さんも、頑張りましょう!