こんにちは。これからレッスンですが、少しだけ時間があるので学校のお知らせをこちらでも載せておきます。

2007年4月に、3月に脱サラしたエディが1人という生徒さんから始めたこのQueen’s English School。 いろいろありましたが、今ではおかげさまで100人を超えました。2010年3月にはゆかりも脱サラして夫婦で頑張ってきましたが、それでも「1人」という人数と「100人」という人数では、スタッフが一人増えただけではなかなか回せない大きな人数です。(現に私たちは「先生」であり、スタッフはゆかりが兼という状態では。)

そして、私の産休をきっかけに事務処理を効率化したいということで、これまで現金でいただいていたお月謝を、ゆうちょ銀行の自動払込みに変更させていただくことになりました。

ゆうちょ銀行、と今のところ限定させていただいているのは、一般銀行と私たちが支払う1件当たりの手数料が全然違うからと、当校の目の前に郵便局があるため、私が新生児を抱えて簡単に行き来できる、ただそれだけです。その、我々方のワガママで、口座がない方には開設していただいたりと、無理を言ってしまっています。が、なんとほとんどの方に了解いただき、今その手続きを進めさせていただいています。

自動払込みが一本化されると、私たちのこれまでの、「お月謝をいただき、現金を確認し、手で領収書を切り、経理で使用するエクセルに転記する、」といった作業のすべてが、ゆうちょ銀行から届く払込み詳細の帳票を保管しておくだけで税理士さんに提出できるようになり、

ものすごい簡便化します。

※今後も領収証が別途必要な方は手で作成できますのでお申し出下さいね。

こちらの事情をご理解いただき、どうもありがとうございます。

また、今週から追って生徒さんにそれに関する同意書をお渡ししています。

これは、毎月自動的に、先月と同じお月謝が引き落とされるため、お月謝の変更をしたい方には「前月20日までに」当方にご連絡いただきたい、という新しいルールに対する同意書です。

これまで、現金という手軽さや、生徒さんがいらっしゃらないとお月謝がいただけないということから、「前月までに来月分を」「コースの変更は前月までにお知らせいただく」というルールはあってなかったようなものでした。

当月にコースの変更をしたり、当月にお休みの連絡をいただいたり、それから、突然ご連絡のないまま来なくなってしまう方もたくさんおられますが、今後はそれが難しくなります・・・。

これについても、皆さんはご面倒に思われると思いますが、私たちにとっては、「あの方はいつお見えになるのだろう」「2か月来ていないけど、もう退会されてしまったのだろうか?」と気を揉んだり、連絡させていただいたりする確認作業が減ります。それだけで経営上大きなメリットになります。

皆様、大変ご面倒とは思いますが、今回のこの変更についてどうかご理解をいただき、今後とも当校をよろしくお願いいただけますよう、お願い申し上げます。