My last lesson before maternity leave was over tonight.

英語だとこう書きますね。

皆さんこんばんは。

特に生徒の皆さん、先週から私たち家族の体調不良で皆様を巻き込んで様々なご心配をかけ、申し訳ありませんでした。

私は先週ほとんどのクラスをキャンセルにさせていただきましたが、今夜の最後のクラスは、エディにプリントを作ってもらって、何とか担当することができました。どうもありがとうございました。

身重になり、また病気になり、再び体感したことは、やはり生徒さんの温かさでした。

うちはよくat home なスクールだといわれます。家族で2階に住み、夫婦でふざけ合いながらレッスンをし、子どもがいる状況ですから、当然かもしれません。

ただ、そのat homeなスクールを好んで入ってきてくれる皆さんには、何か、温かさがあるような気がします。

今回でいえば、心配で電話やメールをくれた方、何かお手伝いできることがあれば、と申し出ていただいた方、手作りの食事を差し入れしてくれた方、私の貧血の嘔吐の件で、鉄分の入ったお菓子やジュースを届けてくれた方、もう少し家族以外の存在も頼った方がいいと言ってくれた方・・・。書ききれませんが、本当にたくさんの優しさをいただきました。出産に当たり、ハグして「戻ってくるのを待ってる」と言ってくれた方も・・・。

at homeなスクールに入ってくる皆さんにも、温かな家族の優しさ、良さを感じ、また共有したいという思いがあるのではないでしょうか?

私たちは、二人とも家族から離れてここ越谷で英会話スクールをやっています。

そのような生徒の皆さんが、ずうずうしいですが、家族のように感じられ、家族のようにいとおしく、その存在をありがたく感じます。

自分の家族と近くにいられない分、自分の家族に助けてもらえない分、生徒さんたちにたくさん助けられている気がします。

また、このホームページを見て問い合わせをいただくことが多いですが、私のブログやくだらないツイッター、私の生い立ちについて知り、共感を持って下さる方がまた多いことに驚いています。

私にとって、幼少時代から苦労した切ない思い出は、決してこのようにブログに書き、誰かに伝えたいことではありませんでした。

それでも、そのようなことを書くことが、結局は私を理解していただく上で、一番良い方法なのかもしれません。

そう思うと、どんなつらいことも、無駄になることは全くないと思えます。

「私も母子家庭で苦労しました」

とか、初対面の体験レッスンの方に言われたりして・・・はっとしますが、このような経験をした者同士というのは、なんていうか、言葉で表せること以前の、感覚的なところで通じ合える気がします。それは、心の孤独や痛みを知ったうえで、孤独でないこと、痛みのないことといった、普通の人なら普通だと思うことに、感謝できるから。私はそう考えています。

そのような人たちが、私たちのスクールを求めてきてくれることが、とてもうれしいです。

明日から一応産休ですが、スタッフりえさんへの引き継ぎはまだ終わっていません(汗)。

入会の手続きや予約システムの使い方、など、肝要なところがまだなんです。2階からちょっと離れてコントロールしようと思っていますが、基本的にはお腹の赤ちゃんのために、のんびり過ごさせていただきますね。

皆さん、しばらくご迷惑おかけしますが、エディとりえさん、そして土曜日に来てくれるえりか先生と、仲良くよろしくお願いいたします。

私も、まずは体調をしっかり回復させ、無事安産できるよう整えていきたいと思います。

3か月、さみしくなりますが、お元気で!

(といいつつこのブログは絶対に書きに来ますのでご心配なくw)