こんばんは。

昨日から地震が起きており、いまだに余震があります。

地震が始まってから、ニュースやインターネット(特にTwitter,情報早いです)にくぎ付けになりながら過ごしています。

ニュースが更新されるほど、明らかになっていく被害や、亡くなった方、不明者の数、そして、自分が臨月でいつ生まれてもおかしくないからこそ、震源地に近いエリアでの妊婦さんや赤ちゃんのことが気になります・・・。

地震が起きた時間、私たちはちょうどレッスンとレッスンの合い間時間でした。エディと私は学校におり、アンナはスタッフりえさんにお散歩に連れて行ってもらっていました。すごく揺れて外に飛び出しましたが、あんなに体中で揺れを感じたのは初めてで、まわりで歩けなくなっている人や郵便局から飛び出した人などとしばらく立ち竦んでいました。

そのとき、近くに住んでいるアゼルバイジャン人の生徒さんが、顔色を変えて自転車でものすごいスピードでやってきました。私たちに「大丈夫ですか?」と言い、心配してきてくれたのですが・・・

彼にとってこそ、地震大国にきての初めての経験で、しかもこんな大地震日本人でさえ経験したことがないのに、まっさきに家を飛び出し、私たち(特に妊婦の私が気になったようです)の安否を確認しに来てくれた彼・・・。

そして、アンナを抱えてもどってきてくれたりえさん。

郵便局から出てきた局員さんや、お向かいさんにも、「お腹は大丈夫?」と聞かれました。

その状況に、地震にくらくらしながらも、私は涙が出てしまいました。アゼルバイジャン人は、私の2倍くらい体がでかいのですが、思いっきり抱きしめてやりました。

埼玉は、エリアにもよりますが、茨城や千葉、海岸沿いにくらべて被害が少なく、私たちの家も、何かが破損したりといったことはなく、全員無事でしたが、こんなエリアにいる私でさえ、「こんなときに破水したり陣痛が来たりしたら一体どうするのだろう」とドキドキしました。

壊滅的な被害を受けたエリアの方々は、どんな心理状態だったことでしょう。

ひとりでも多くの方の無事と、お亡くなりになった方に関しては、ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

さて、破水、と、陣痛、といった言葉、英語でなんて言うか、書いておきたいと思います。

破水  water break です。

I thought my water might break because of this tremendous earthquake.

このとてつもなくでかい大地震のせいで、思わず破水するんじゃないかと思った。

陣痛 contraction

I was concerned about any pregnant women in Japan whose contraction started during such a long earthquake.

こんな長い地震の中で、陣痛が始まった妊婦さんがどんな状況に置かれているか心配になった。

Everyone,

Listen, all the world is concerned about Japan and they are praying for us.

We are not alone, we can hold hands with each other, think of others, if we cooperate, we are sure to get over any difficulty.