こんばんは。

昨日、上の子の頑張り屋さんの性格を思わせる出来事がありました。

昨日朝起きたときから、何となく顔がぼんやりしていた彼女。私の小学校時代の同級生が子どもを連れて遊びに来てくれていたので、最寄りの駅まで車で迎えに行ったのですが、その車の中でもちょっとぼんやり。お昼の食欲もありませんでした。

午後一時、なんだかおかしいぞ?と触れてみると、熱い。37.8度ありました。

せっかくの旧友との再会で申し訳なかったのですが、ひとりで輪に入らず、Sarahのお昼寝布団に一人で転がり、私のiPhoneでYou tubeを見ているアンナ。とてもとても心配になりました。

元気がなく、何とか起きているという感じ、それで観ながら寝てしまいました。

トムアンドジェリーを見ながらひとりで昼間寝てしまうなんて、まずあり得ないことでした。一時間後熱は8度後半へ。

一気にどひゃっと上がったので、いろいろな可能性を考え、遊びに来てくれたお友達には悪かったのですが、3時に午後の診療が開くのを見計らって小児科へ。

ただの夏風邪らしかったのでお薬も出なかったのですが、家に帰ってきました。

それでも、ただでさえ暑い天気の中、本人も9度近い熱。

何も食べられず、飲む気も起きず、トイレもあんまり出ず・・・・こちらも何もできずに、泣いているアンナを抱っこしてなだめているしかありませんでした。

そんな時、次女が泣き出したのです。

私たちは、アンナに熱があり、半分うなされているような感じで泣いていたのでもちろん彼女優先で、泣き出したセイラは少し放っておき、後でパパが抱っこしてあげる、というつもりだったのですが・・・、

なんと、熱のあるアンナは、抱っこされていたのに”Down, please”降ろして、といい、自分でセイラのお昼寝布団に転がりました。

そして、こういったのです。「セイラ泣いてるから、ダッコ」

これは、セイラが泣いてるから、私はいいからセイラを抱っこしてあげて、という意味。

自ら抱っこから降りて、妹のために、というその気持ちが私はとても泣けてしまって。

しかもそんなに熱があるのに。

思わず泣きながら抱きしめてしまいました。

 

生まれる前から少しずつ我慢することを覚えさせられ、頑張ってきた長女ですが、たまに甘えてくるときには、なるべく支えてやり、度が超えたときには

「あーあ、セイラちゃん泣いてるのにかわいそうだな、ママ抱っこしたいな」といったような表現で、彼女の自立を促してきたつもりでした。

それを自分なりに行動に移したのだと思うと、その健気な気持ちに涙。。。(笑)

相当親ばかでしょうが、本当に感動しました。

 

驚くことに、一晩で熱はぐっと下がり、今日は元気に食欲も戻ってきました。

まだ、ちょっと赤い発疹が出たり、なんかおかしいぞ?という兆候もありますが、とりあえず食べれるので回復も早いでしょう。

頑張り屋の長女に、感謝感謝です!!

 

今日は英語日記はなしです。ごめんなさいね。