今回は学校と全然関係ないことですが、あるサイトで主題の件について非常に気になる結果を入手してしまい、心の底からドン引きしました。

これは、何とかしないといけないと思いました。

テレビで流されず、行政もどちらかと言えば隠したい情報のため、あまり私たちの耳に入ってこないからです。

私のできる範囲で下記のようにまとめましたので、ご確認いただきたいです。

 

まず、放射能防御プロジェクト(http://www.radiationdefense.jp/)が行った首都圏土壌調査の結果

地図バージョン http://doc.radiationdefense.jp/dojyou_map.pdf

 

表バージョン http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf

 

 

これによると、恐ろしいことに、三郷市早稲田という私たちの近隣の町で、チェルノブイリ原発でレベル2という高レベルの放射性物質が確認されています。この土壌は近くに小学校や市民会館があるエリアらしく、当然子どもたちがたくさんいる場所です。

これに対して、三郷市はオフィシャルには認めておらず、市としての土壌調査も行っていない、という有様です。。。

 

ここまで調べて心配になり、私が住む越谷市についても調べたところ・・・

まず市のHPにも全小学校や中学校、幼稚園などの土壌や水の調査結果があり、調査が進むにつれアップデートされているようです。その数値を見たところ、とりあえずは比較的低い値だったのでほっとしています。
http://www2.city.koshigaya.saitama.jp/osirase/rad/kuukannhoushasennryou2/index.html

こんなに近隣の、同県下の市にも関わらず、これだけ対応の違いが出ることに驚きでした。

また、三郷市はこんなに高い数値が出ているのに、ネットなどで(私のように)情報をうまく検索して取り出さないとなかなかこのような重要な情報が広まりにくく、市民でも知らない方がかなり多いことについても驚きでした。

もちろん三郷市内では何度か署名活動が行われていますが、それについても私の三郷市在住の友人は全く知りませんでした。

また、別の友人で、この結果が出た三郷市早稲田辺りの畑で採れた野菜を最近食べた方がいて、畑の主も知っているはずがない!と焦ってこの資料を持っていかれた方もいます。

本当に大切なことが、知られていないのです。

どうしてこんなに不条理なのでしょうか?!悲しくて仕方がありません。

 

また、三郷市で活動をしている方にコンタクトを取り、三郷市民でない私たちができることがないか尋ねました。

回答としては、

「署名活動は一旦終わっていて、9月には市議会に請願をかける予定なので、もし請願の際、署名を集めることになったら連絡させてください」とのことです。

さらに、三郷市や埼玉県について私たちがどんなアプローチをするべきかについては、
「できれば防御プロジェクトの土壌がどうなっているのか、今のままの放置で良いのか。また、そのような高濃度の汚染があることについて県民として不安に思っているということをどんどん電話などで県もしくは三郷市に伝えて欲しいです。
声をどんどん上げていかないと、仕事を増やしたくない行政側は何もしてくれません。」

 

ということでした。
それから、こちらのサイトに越谷市の詳しい活動が載っていてすごく便利です。ご確認いただければ幸いです。
http://sukoyaka-koshigaya.jimdo.com/

 

 

また、9/11に医学博士の先生により放射線影響についての講義があるようです。
私も参加しようと思っています。
今私たちが何をすればいいか、何に気を付けて生活すればいいか、どんなことに気を付ければ子どもたちを少しでも守れるか、のヒントがいただけるのではないかと思っています。

 

皆様、不安もあると思いますが、ぜひその不安を行動に繋げてください!私たちや、大切な子どもたちの将来がかかっています!!!