またまたこんばんは。

主題の件ですが・・・。

お恥ずかしいことに、これまでエディの書いた英語を日本語にしてHPなど作ってきた私ですが、エディが持っている資格TEFLの実際の内容については、エディから聞いただけの知識で、調べてみたことはありませんでした。

日々、TEFLとか、TESOLとか聞きなれない英語教師の資格の横文字を耳にするようになって、本当に先日、たまたまググってみたら・・・。

いろんなことが分かって、皆様にもお知らせしたくなったんです。

TEFLは Teaching English as a foreign language

の略だそうで、文字通り外国人に英語を教える資格なのですが、

その中には certificateと、post-graduate diplomaと2種類あり、前者の方は実際は数週間で取れてしまうもので、当然取りやすい資格と言えてしまいますが、一方、後者の方は大学院修了レベル、と言ったらいいのか、1年から2年かけて、また英語教師としての実務経験もなければ与えられない取得するのが難しい資格だったのです。

そして、エディが持っていたのは・・・なんと後者の方でした。

もともとエディは本国での学歴はいわゆる短大程度で、日本に入国する際は最低大卒(Bachelor)でないとビザが下りないそうで、それもあって香港滞在時代からその資格の勉強を2年かけてしたそうです。そしてその資格を手に入れたことで大卒以上の学歴が備わり、就労ビザが下りたということでした。

そしてそれを知り合って早7年、何も知らなかった(興味がなかったw)ワタクシ・・・。

ちょっとリスペクトの目でエディを見てしまいましたょ(爆)。

それで、その要はcertificateなのかpostgraduate diplomaなのかで全然違うにもかかわらず、一般にTEFL取得と言ってしまうと信用度が全然違ってくるだけでなく、今ALTなどで日本に入ってきている外国人の先生や、大小多種多様な英会話スクールの外国人の先生のほとんどが、それらのどの資格も持っていないのに、ネイティブということと最低大卒の学歴だけで、入国し英語を教えているということも分かりました!!

だから、エディは資格があるということをいつも書いていたし、このスクールもキッズに定評をいただいているわけですねm(_ _)m

自らこんなことを書くのもアレですが・・・。

それで、その資格を持っていない先生がじゃあダメなのかというとそうではなく、たとえばトレーニングや、教え方を学ぶ先生によってかなり訓練できるので、資格のあるないはあまり関係ない、ということでした。

エディはれっきとした資格を持っていて、自分で学校を開いたわけだからそれはそれで大義名分というか、アピールポイントになるわけですが、

日本で働いている先生のほとんどは、そんな資格を持っておらず、かつ持っていないからダメなのではなくて、教える経験やメソッドを学ぶことでいい先生として仕事ができるということなんです。

そして、どんなことを学んでこの資格を取ったのか、海外の大学院でこの資格を取った日本人の方のブログなんかを斜め読みしてましたら・・・

エディがキッズレッスンでやっているやり方がそのままで、またまた目が真ん丸!になりました。

エディはいろんなアイディアでそれぞれ5分くらいの内容をどんどんやります。たとえば、まずニュースを聞いて、ちょっと音楽をかけてみたり、フラッシュカードで単語を読ませたり、プロジェクターでゲームを投影したり、歌を歌わせてみたり、壁から壁へ走らせたりと・・・

50分いろんなことをしていつもあっという間で、本当に大変だと思っていましたが。

TEFLの内容はまさにそのままで、子どもにあらゆる方法で英語を体得させるためのエッセンスの一つとして、短時間でやる内容を変え、子どもの五感をフルに生かす、というものでした。

そのやり方は忠実に日々繰り返されています。

それについてリスペクトするとともに、私の頭の中に生まれた小さな疑問。

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私はこのままでいいのか?」ということ。

考えてみれば、学生時代の学ぶ英語、会社員時代のビジネスで使う英語の相互の経験があるおかげで、私はTOEIC945点という、先生という肩書きを持つにはまぁまぁの資格を手に入れ、今日先生として働かせていただいています、

が、教えるための資格は、何一つ持っていないのです・・・。

かつ、TOEICは結局仕事で英語を使ってた人が強い資格なので、仕事の経験がない人に教えるのも正直すんごい難しい・・・。

というジレンマも抱えていました。

だからね。これから少し時間をかけて、調べてみたいんです。

今の私からさらにステップアップするために、今の自分は何をするべきかを。

もちろん子育ては一番の義務であり目標でもあるんですが、最近私がぼんやり悩んできたことに、解決の糸口が見つかりそうな、雰囲気が・・・。

しているんですね(汗)。

 

このお話は、もう少し具体化しないと書けませんが、しばらく考えてみます。

 

あぁ、ひっさしぶりに文章が書けてものすんごいうれしい!

じゃあ、今度こそ眠れますように。

 

おやすみなさい。