げへっ帰国しちゃってるんですがお土産話はつきないっす。

帰国してからも子どもたちの jet lag時差ぼけ につきあい未だ睡眠不足な中、逆に目が冴えて眠れなくなっちゃって思い出話更新しに来ましたw

みんなも聞きたいと思います(すごい自信w)。

写真や思い出がありすぎるので、今日のブログは子どもの遊び場にテーマを決めたいと思います。

みなさん、公園と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

その辺にある普通の公園なら、ブランコ、滑り台、砂場、鉄棒・・・どの公園もオーソドックスな器具しかなかったりするんじゃないでしょうか?逆に面白い公園は広いけど車で行くような大きな施設だったり。それから、個人の自宅のお庭にある遊びスペースと聞くとどんなイメージでしょうか?

イングランドでは、こんな感じです。

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こんな感じでちょっとした砂場に動くショベルカーがあったり

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ちょっと見にくいかもしれませんが、公園が柵で囲まれていて、遊べる年齢なども明確に入り口に書いてあって、かつ器具もバラエティー豊かだったり、

 

 

 

 

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こーんな長い滑り台で雨の日もへっちゃだったり。しかもすごいのがこれがあったのがイチゴ狩りやさん。つまりイチゴ取りにいったのに子どもも遊んで帰れる。

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こんな子どもサイズの家だったり。年齢制限が5歳までってなってるから、大きい子どもが牛耳っちゃって小さい子が遊べないとかになりにくい。またすごいのがこれがあるのがパブ(英国で言うレストラン)の屋外テーブルの向こう。つまり大人はテーブルで飲んだり食べたりして、子どもは食べ終わったらこういう家とかお城みたいなやつでエンドレスで遊べるから、大人も子どももハッピー。待ちくたびれたりつき合ったりしなくていい。

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これ。エディの友人宅の、これまた広ーいお庭に友人がDIYした木の家。しかも面白いのが入り口付近に使わなくなった滑り台を置いていて、その階段を上って木の家に上がり込む仕組み!!無駄がないし逆に楽しくないですか?!もう子ども幸せ過ぎ!!

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これはおばのお家のまたまた広ーいお庭に何気なくぶら下がってる器具で、この他にもターザンみたいにやぁーーーってできそうなやつ(ボキャ貧でごめんなさいw)や、ブランコなどがありました。本当ジョギングできそうな広さ。

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で、これがアートの好きなおばが手作りした鉢でできた木琴?のような楽器。本当楽しすぎる。

 

すべては、アイディアと豊富な土地が可能にする技でしょうか?日本は土地が狭いのか・・・?まぁ一般家庭のお庭は相当裕福でもこんなに広くないでしょうね。首都圏では・・・。

それで、越谷に帰って来たら梅雨明けして気温は34度だし、室内のエアコンつけようとしたら37度だったし、だいたいお庭はないし・・・。

なんだか泣きそうになってしまいましたっっw

あぁ、広いお庭付きの家に住んで子どもをたくさん遊ばせたい!!(><)

 

ということで、やっと眠くなって来たのでまた更新しますね^^

Yukari