こんにちは!

(センセのブログ、まだ珍しく続いていますね!笑)

 

うちには春から小学生と春から年中の娘がいるのですが、幼稚園や近所のお友達で、仲良くしてくれているお友達が沢山います。

中には、生まれて数ヶ月で児童館で出会った、本人が赤ちゃんのときからのお友達もいて、越谷が私たちの地元になりつつありうれしく思っています。

そんな中、うちが英会話スクールをやっているわけですが、正直、お友達からスクールについて問い合わせを受ける事もたくさんありました。

ただ、もちろんそれを期待して仲良くなっているわけでもないし、お友達からお月謝とはいえお金を頂くのは嫌ですし、先生としてお友達のお子さんに成果を出さなければいけない、ちょっとしたプレッシャーもあります。もちろんプレッシャーは全生徒さんに感じていますが。

シャイな長女のアンナは、英語は話せますがエディのレッスンだと他の子ども達の前で英語を話すのが苦手で、ほとんどしゃべらず、レッスンにも参加しないので、なるべくレッスンの教室に行かないようにさせています。(迷惑となってしまうので・・・)

 

それが最近、幼稚園で一番仲の良い親友のお友達が、「いつかアンナと英語で話したい」と言い出したらしく、うちに入りたいと思っているというお話を頂いたんです。

年少から見ていたお友達で、ちょっとアンナと似ていて引っ込み思案なところのあるお友達。もうすぐ小学生になった今、そんなことを夢見出して、英語やる気満々!というのを聞いて、何だか涙が出そうになってしまいました。

そのお母さんも、将来アンナと一緒に留学させたいと言っていましたが・・・。ちょっと想像して・・・・まだ小さい我が子が、と想像し難いですが、大きくなって、その子と一緒に、親なしで海外に行く日が来るのかな?と思うと、またうるっとしてしまいましたよ(笑)。

 

思い返せば、私がどうして英語に興味を持ったのか、と言うと・・・高校2年のときに、クラスに来たNZからの留学生がきっかけでした。英語の成績は良かったものの会話経験はゼロだった私ですが、彼女と一緒に帰ったりちょっとしたお世話係を頼まれ、「あれっ英語が話せない!でも話せたら超楽しいな♪」という思いを自分で感じたのでした。そういう体験を持って、彼女がNZに帰ってからも勉強を続けたり、大学に行っても海外旅行をしまくったりと、常に英語を話せるようになりたいと思ってきた気がします。要は話したいと思う相手がいて、きっかけが自分の中から生まれたんです。誰かに言われたからではなく。

そんな風に思うと、アンナのお友達が英語を話したい、と思ってくれた事が、とってもありがたく、また、実は学びの本質なんじゃないかな?と思えたんです。

勉強はさせるのではなく、したいと思えるもの・・・それで身に付いていったら、素晴らしいなと。

(私も英語を必死で学んでた頃は、辛いと思う気持ちよりも楽しい気持ちの方が勝っていたと思います)

例えば学生の頃つまらなかった社会ですが、国際情勢などが気になる今なら、興味を持って色んな地域のことを知りたいと思うし、政治や国同士の力関係、植民地関係、ルーツ・・・色々興味があり、学びたいと思って向き合える気がします。

そういう風に英語を捉えて楽しく勉強してきた私は本当にラッキーだったなと思います。

教えている子ども達にも、(もちろん大人の方達にもw)苦しみよりも楽しさを感じてもらいながら、教えていきたいです^^

 

もうすぐ英検と児童英検。いい結果を出せるように毎レッスン全力で臨んでます!!!(←苦しませてる??笑)

ゆかり