I tend to ~ ~する傾向がある
こんばんわいん
主題の件、最近のeasy one point lessonでやってます。
toの後には動詞が来ます。ところで動詞って
be動詞 「~である、~の状態である」ですから、「~になる傾向がある」で、後ろに形容詞なんかがよくきます
一般動詞 「する、勉強する、食べる、寝る」など直接的に動作を表すので、be動詞とは体質が違います
の二つがあるんですね。
ですから、たとえば
I tend to be chatty when I am with my friends. 私は友達といるときおしゃべりになる(傾向がある)。
だと、be chatty 「おしゃべりである」という状態を表すのでbe動詞が適切ですし
I tend to chat a lot when I am with my friends. 私は友達といるときよくしゃべる(傾向がある)。つまり上と言いたいことは同じ
だと、chat「おしゃべりをする」という明確な動作があるので一般動詞を使いbe動詞は不要なんですね。
この一般動詞とbe動詞の区別が、日本人は苦手な気がします。概念的に、be動詞に近いものがないからですかね?!
ちなみに私のクラス、とっても面白くって、私が
I tend to be angry when I am with my family. 私は家族といるといつも怒ってる、的な感じ
といって、生徒さんが私に怒られるエディを想像してどっと笑うと思えば、
強面で一見真面目なサラリーマンの生徒さんが
I tend to be a petit cat when I am with my family. 私は家族といるとちっちゃな子猫ちゃんになっちゃう、的な感じ
と、奥さんには敵わない、といったかわいらしいコメントを言ったり、
子育てをおえかかり逞しくなった母ちゃん風の生徒さんが
I tend to be a black bear when I am with my family. 私は家族といるとまるで黒い熊のよう、的な感じ
でまわりを笑わせたりと、
英会話に個人ひとりひとりのユーモアや遊び心がプラスされ、毎回大変なことになってますwww
最近(に限ってはないですが)、入会の方はユニークな方ばかりで、クラスがさらに個性的になり・・・誰が招いているんでしょうか?!(笑)
ということで、今日も楽しくレッスンをさせていただきました。
皆様ありがとうございました♪
何か甘いものが食べたい
タイトルの件、よく言いたくなるフレーズです。
ほかにも、
何かしょっぱいものが食べたい、何かこってりしたものが食べたい、など色々ありますよね。
その「何か~なもの」(~には形容詞が入ります)という表現ですが
something + adjectives(形容詞)
といいます。
つまり
something sweet 何か甘いもの
something salty 何かしょっぱいもの
something heavy(or oily) 何かこってりしたもの
という感じでいえるんです。
そして、それがほしい、と言う表現は
I want~~.
つまり
何か甘いものが食べたいわ
I want something sweet.
何かあったかいものが飲みたいわ
I want something hot to drink.
※ to drinkは to不定詞 です。いつかまとめてやりますね。
※ これらの文章の文型は SVOです。これもちょこちょこ出てくると思います。
さて、皆さんはいまどんな気分ですか?自分の今の気持ちに合うフレーズを考えて口に出して言ってみてくださいね。英語は音読での慣れも大事ですよ。
How much does it cost to send a letter to the UK?
タイトルのような文章を、最近超初心者クラスでやってます。
・・・はっきりいって、超初心者ではないっすね。ちょっと難しいです。
そして、イジワル英文法ばぁさんゆかり先生がいちいち聞くのは、
「このsendの前のtoと、UKの前のtoって同じto?違うto?」
ということなんどす。
toは、皆さんがまず習い、またメジャーでよく知られているのが、前置詞のtoです。
これは、方向を表すので「どこどこへ」とか、「どこどこに」といったように訳します。
たとえば
I will go to the UK next week. 来週イギリスに行って来るんだよ。
このtoは、イギリス「に」の「に」の部分を意味しているんでちゅ。
でも、これも良く聞かない?
I want to be rich someday.とか
I would like to visit my grandparents in Hokkaido.
とか。ここで出てくるtoって、・・・なにさ?(北海道弁)
もし方向の前置詞だったら、
「私はいつかお金持ちへ欲しい」とか
「私は北海道の祖父母を訪問へ欲しい」とか、
日本語が変になってしまうべさ(あんたもね)。
これらのtoは方向を表す前置詞のtoではなく、to不定詞と呼ばれるもので、
to + 動詞の原型(動詞はbe動詞でも一般動詞でもOK)
が定型です。
意味は主に3つありますが、今回の意味は「~すること」です。
つまり、toの後に何が来ているかで判断もできます。
後ろに 名詞(ホラ場所って名詞でしょ?)がきたら・・・前置詞
後ろに 動詞がきたら・・・to不定詞
従って先ほどの文章の意味は、
I want to be rich someday.
(直訳)私はいつかお金持ちになることが欲しい→
(自然な訳・意訳)私はいつかお金持ちになりたい
★ want to do で ~をしたい、という熟語です。
I would like to visit my grandparents in Hokkaido.
私は北海道の祖母の家を訪れたいと思っています。
★ would like to do で ~をしたいと思う(want toより少し丁寧)、という熟語です。
最後に。
タイトルの文章を訳して今日はしめましょう。ばぁさん腹に子どもがいてもう夜更かしできません。
How much does it cost to send a letter to the UK?
how much いくら
cost お金がかかる(動詞)
to send a letter 手紙を送ること
to UK イギリスに
★イギリスに手紙を送るにはいくらかかりますか?
ぶひ。分かった?
でも英語を読めば読むほど、いかに自然にto不定詞がそこらここらに出てくるか、分かると思います。頑張りましょうね♪
それでは。








